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マスキングテープで描くイラストと学べる講座

マスキングテープで描くイラストと学べる講座

今やおしゃれアイテムのひとつ、マスキングテープ。もともとは養生や保護のために使って「剥がす」ことを目的に作られた粘着テープでした。色や柄をプラスして文房具として販売されるようになり、身の回りのあちらこちらで使われるようになっています。ここでは、そんなマスキングテープを使って描くイラストの描き方と学び方についてご紹介します。

ちぎり絵のように描く

マスキングテープはちぎって手についても簡単にはがすことができるのが気軽に使えるメリットです。好きな大きさにちぎってイラストに色を塗るように貼っていったり、下書きのないところにいきなりたくさん貼っていってモザイク画のように仕上げていったりすることができます。画材などで色を塗ることと比較すると大変長い時間が必要になりますが、仕上がった時の独特の雰囲気は普通のイラストとは一味もふた味も違う魅力的なものになるでしょう。

イラストメインでマスキングテープをポイントで使う

マスキングテープのみでイラストを描くことは可能ですが、イラストの背景やキャラクターのポイントとして使うことも効果的です。漫画でよく使用するトーン代わりにしたり、服の模様にしたりとその用途は無限大。それほど時間をかけずにイラストにオリジナリティをもたせることができるので便利です。貼った後で紙を傷めずに剥がすことができるので、貼りたい部分に貼ってぴったりのサイズで切り取ることも、失敗したらもう一度貼り直して作業することも可能です。

大胆に仕上げていくことも重要

マスキングテープでイラストなどの作品を仕上げていく際に、「張り替えが可能」といった認識をもって大胆に制作していくことが重要です。マスキングテープは切り貼りの自由度が高いので、やり直しも十分に可能です。その感覚をもって大胆に作品を仕上げていく心をもって制作に取り組みましょう。

マスキングテープを学ぶには

マスキングテープを使ったイラストを学べる環境は少ないですが、ワークショップや個人教室などで受けることができます。専門学校の体験授業やオープンキャンパスなどでもマスキングテープの作品や勉強の機会はあるようです。また専門学校などでは、それらに特化した授業や得意とする生徒たちが集まるので、そこから学んでいく方法もあります。学べる環境が少ないからこそ、学べるかどうかは自分次第であり、常にそういった機会がないかアンテナを張っておくことが重要です。


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