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イラストの線画の描き方と学べる講座

イラストの線画の描き方と学べる講座

イラストの完成度を左右するといってもいいほど重要な作業の一つが線画という作業です。線画たくさんの線で描かれたラフの絵にきれいな一本線を選んで描いていきます。とはいってもただ単に線を描けば良いというものではありません。ここでは、簡単そうに見えて実は難しい、イラストの線画の描き方と学び方についてご紹介します。

ひと筆で描けるところは思い切ってひと筆で

ラフ画はひと筆で描けるところは一気に描くようにしましょう。何回も消したり書いたりすると消し跡や、線を継いで描いた跡が目立ちます。また、線画はラフ画とは異なり、キレイな線で描くことが重要です。こちらも出来る限り一本線で描けるところはひと筆で描きましょう。その際にラフ画をきれいになぞろうとするのではなく、あくまでも参考程度にすると良いでしょう。

曲線は描けるところからつないでいく

丸やカーブなど、無理にひと筆で描く必要はありません。例えば目の場合、端の輪郭をまず取ってそれらを繋げると、なめらかな曲線を楽に描きやすくなります。線を繋ぐことを前提に描いていく時は比較的きれいに線が引けるところから描いていき、残った部分を繋ぐイメージをもっていると良いでしょう。また、髪の毛など長い箇所は肘や手首の動きをうまくつかって一気に描くと、髪の毛のきれいなラインが表現できます。また、近いものや大きい物は太く、遠くにあるものや細かいものは細く描くなど太さで質感や遠近、立体感を表すことができます。曲線は描くときに抑揚をつけ、服のやわらかさなどを表現することがポイントです。

自分の描きやすい方向も意識しながら

線画は描き手が選ぶ線が、全体の仕上がりに大きな影響を与えます。また線を引く際、得意な方向、苦手な方向があることが考えられます。どうすれば上手に線画描けるのかいろいろ試しながら経験を積み、自分の得意な描き方を理解することも重要です。

プロから直接指導を受けられる専門の学校で学ぶ

線画だけが単独で学べる講座はかなり少ないでしょう。線画を注力したいのであれば、プロの講師がいる専門学校で自ら聞いて学ぶと良いでしょう。専門学校だけでなく、平日の夜や土日に開講している講座でもプロの講師陣に教えてもらえるものはあります。それらを探してみて、受講するのもひとつです。


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