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イラストの輪郭を描くポイントと講座などでの学び方

イラストの輪郭を描くポイントと講座などでの学び方

キャラクターのイラストを描く際にまず始めに大切になるのが顔の輪郭。輪郭がしっくりこないとその後に描き加えて行く描くパーツの位置やバランスもしっくりきません。ここではイラストの輪郭を描くポイントとその学び方についてご紹介します。

修正しても納得いかないのは輪郭が原因

イラストを描くときにどうしてもキマらない、バランスが悪いとわかっているものの、はっきりとどのポイントが悪いのかわからないというときには顔の輪郭を疑いましょう。顔の輪郭が変だと他のパーツの位置や全体のバランスをとるのも難しくなってしまいます。また、その下に描いていく胴体とのバランスもおのずと崩れてしまいますので気をつけたいところです。

基本的な輪郭の描き方

輪郭をうまく描けるようになるには、自分の顔の輪郭と各パーツの位置関係を改めて確認することがポイントです。まずは丸を描いてから頬や顎をつけていくと自然にきれいなバランスになります。これを続けていって常に丸がイメージされていると徐々にきれいな輪郭が描けるようになります。また、顔の輪郭の次に描いていくパーツの輪郭も注意が必要です。パーツを描くときには垂直と並行の補助線を描いておくと便利です。イラスト初心者が陥りがちなミスのひとつとして耳の高さが左右で大きく異なっていたり、極端に高すぎていたりすることがあります。耳は目と並行の位置についているとよく観察するとわかります。また、顔の中心線上には鼻、口、あごがありますがこれも気づかないうちにずれてしまいがちです。普段から人や自分の顔をよく観察し、違和感のないイラストを目指しましょう。

角度や年齢別など使い分けて

キャラクターを描く上で、顔の輪郭はとても大切です。輪郭一つがキャラクターの年齢や性別、性格までを表現するとまで言われます。バランスよく描けるようになるまではプロのイラストを参考資料として真似て描いてみるのも良いトレーニングになります。また、目の位置や首の太さなど各パーツで大人や子どもの描き分けも可能になります。

専門の学校なら手厚くサポート

イラストは好きなときに好きなだけ描くことももちろん可能です。しかし、通信講座やオンライン講座であってもほとんど独学に近く、直接アドバイスを受けることが難しくてモチベーションを保つのに一苦労することもあるでしょう。本気でイラストを上達させたい、プロを目指したいという人には専門の学校で学ぶことをおすすめします。イラストの専門の学校では現役のプロ講師から直接教えてもらうことができ、早い上達を目的とした綿密なカリキュラムが組まれています。イラストの基礎から応用、プロとして活躍できるスキルまで幅広く学ぶことができます。ダブルスクールや働きながらの通学が可能なものもあるので検討してみてください。


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