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イラストの髪を描くポイントと学べる講座

イラストの髪を描くポイントと学べる講座

イラストを描くときに最もマスターするのが難しいといわれているのが実は髪と手。髪は曲線や直線を組み合わせて、適当に描けばそれなりの感じが出ると思いがちですが、そうはいかないもの。髪がうまく描けないばかりにキャラクターそのものの印象も中途半端になったりすることも。ここではイラストの髪を描く際のポイントと講座についてご紹介します。

まず意識するのは丸坊主

イラストを描いていると目など顔の表情のパーツは比較的うまく描けるようになるのが早いですが、髪はキャラクター毎に違うので、コツをつかむことが難しいこともあります。そんなときにまず意識してほしいのが、髪は丸坊主から生えているということ。つむじの位置を常に意識しながら額や襟足、再度など各パーツからどのように髪の毛が生えているのかをイメージします。また、きっちり生えているのか、ふわっと生えているのかといった生え方や女性なら分け目の位置なども考えます。そうするとどのような線で描けばいいのかはっきりしてきます。

長さ別の描き方と最後のハイライト

髪を描いていく時には、はじめにイメージしたつむじの位置がずれないよう、気をつけながら描いていきます。髪の毛は実際には何千本と本数があるのでついついびっしりと描いてしまいがちですが、おくれ毛などを入れながら自然な印象になるようにしましょう。ぱっつんやウエーブなどは最初にペラペラの髪をイメージして徐々に髪の毛を描いてまとまりや立体感を表現するようにします。ツインテールやポニーテールなど髪を結んだりまとめたりするときにはまとめた部分のまわりにも髪が集まっているのがわかるよう線を入れていきます。髪が描けたら最後にハイライトを入れると完成度が上がります。鉛筆の場合は消しゴムで、ペンの場合はホワイトを使って表現すると良いでしょう。

専門の学校でプロから学ぶ

イラストの髪だけをマスターしたいということであれば、プロのイラストを見て真似をするというのもひとつの方法です。仕事などで時間に限りがあるときには、イラストレーターの通信講座で学ぶことも可能です。本格的にイラストについて学びたいなら、専門の学校で学ぶことをおすすめします。イラスト専門の学校では現役プロの講師から直接学ぶことができますので、自分が描いたものに直接アドバイスをもらうことができるので早い上達が見込めます。


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