news&topicsニュース・トピックス!

イラスト関連の資格とは?そもそも資格の重要性は?

イラスト関連の資格とは?そもそも資格の重要性は?

イラストをお仕事にする上でイラスト関連の資格は必ず必要なものではありません。なぜならイラスト関連の資格には、画力を客観的に判断する内容のものはないからです。資格よりも、「どんな絵を、どんなツールを使ってどんなレベルで描けるか」をポートフォリオという作品集で判断されていきます。ただ、イラスト関連の専門学校やスクールなどによってはイラストに関連する資格取得を目指すところもあります。どのような資格があるのかを調べてみました。

イラスト関連の資格の種類とは?

画力を客観的に判断する資格はないと先述しましたが、イラスト関連の資格にはデジタルで絵を描くために使用するソフトに関する資格や、色彩に関する資格がほとんどです。主な資格としては「Photoshopクリエイター能力認定試験」「Illustratorクリエイター能力認定試験」「色彩士検定」「DTP検定」などがあります。イラスト関連の専門学校やスクールによっては、これらの資格や検定の取得を目指すところもあります。こういった資格を取得することで、デザイン業界に進む場合などはデジタルソフト知識や色彩に関する知識を知っているということをアピールする事ができるでしょう。

仕事をしながらイラストを学ぶなら夜間・週末型の学校!

現在仕事をしている方で、イラストの世界へと飛び込んでいきたいと考えている方は、ぜひ「夜間・週末型の学校」でイラストを学んでみるとよいでしょう。時間的制約の厳しい昼間部の専門学校と違い、夜間や週末にのみ授業を開催している専門学校であれば、働きながら自分のライフスタイルに合わせてイラストを学んでいくことができます。「はじめは趣味程度で始めたけど、上達を感じたことで憧れの絵の仕事を目指すことにしました」という方も多いようです。働いている方でイラストに興味があるという方は、夜間・週末型の学校を検討してみましょう。


モデルカテゴリの新着記事

  • 【今年ももう終わり!】お休み期間のお知らせ
    モデル モデル
    【今年ももう終わり!】お休み期間のお知らせ
  • マスキングテープで描くイラストと学べる講座
    お役立ち情報 イラスト・マンガ・シナリオ
    マスキングテープで描くイラストと学べる講座