シナリオ・ノベル講座

文章を生業にできる人材を育成する講座

こういう作品(シナリオ)があったらいいな、自分ならこういう展開にするのに。と思うことはあるけれど、物語を作ろうとすると完成しない。もしくは思うように面白くできない。納得できる自分だけのオリジナル作品(シナリオ)を作れるようになりシナリオライターとして活躍するまでをサポートしています。

ヒューマンアカデミー3つのポイント

01.文章を上達させ、職業に導くカリキュラム

  • 小説・ライトノベル・シナリオを上達させるために必要な書き方のルールや読者を惹きつける登場人物、ストーリーの考え方だけでなく、職業にするにあたり知っておくべきことが盛り込まれた独自カリキュラムで文章を仕事にできる人材を育成します。

02.現役の業界人から学び上達にこだわる

  • 講師は現役で小説・ライトノベル・シナリオを仕事にするプロです。授業も実際の仕事の話を交えながらわかりやすく学びます。なによりプロに文章をみてもらうことで、自分のレベルがプロとどれだけ乖離しているかを客観的に評価してもらえるので、成⻑のサイクルを効率よく回すことができます。

03.講師、学校のコネクションをチャンスに

  • 現役で文章を仕事とする講師のコネクションで文章の仕事を紹介してもらったり、連携・協力企業が豊富なヒューマンアカデミーからの豊富なチャンスで企業とマッチングしたりと様々な角度であなたの目指す方向へとサポートします。

カリキュラム例

シナリオと小説 シナリオの技術は小説執筆に役立つ
物語とは テーマについて知り、心の変化、行動が変わった瞬間を描く
文章作りの初歩 知ぶべき文章のルールを学ぶ(禁則処理、「てにをは」など)
物語の着想 物語は、テーマ、モチーフ、主人公で閃く
描写について シナリオで映像を表現する方法
シナリオ技術 シナリオにおける時間経過の表現方法、ナレーション・回想・小道具の使い方など
人物の作り方 主役・脇役・端役の違い、人物の描き方
恋愛の描き方、謎・ミステリーの描き方 視聴者・読者を惹きつける謎・ミステリーに
構成について 起承転結と序破急(三幕構成法)について
様々なシナリオ ゲーム・マンガ・TV・舞台・映画、それぞれのシナリオ

目指すスキル

01.作品を完成させる力を付ける

  • 魅力的な物語を最後まで完成させることは意外と難しく、作品がまとまらず、いつまで書いても終わらない等の経験をされた方も多いと思います。
    まずは、しっかりと物語を完成させる能力を身に付けます。描写の仕方、構成の仕方、キャラ設定の仕方、プロットの作り方等、物語を作っていくことを学びます。

02.シナリオを仕事にする上で必要な力を付ける

  • 一言でシナリオと言ってもゲームシナリオの書き方やアニメシナリオの書き方は違います。
    仕事を受けるために取るべき行動もメディアによって変わります。それぞれのシナリオの特徴や癖を掴み、目指したい業界のシナリオを書くための技術を習得してきます。

週1回・年齢不問で通いやすい

週1回、1回3時間で通学可能なので、社会人・フリーター・学生のWスクールと今のライフスタイルを変えずに学ぶ事ができます。1つの講座で週1回で3時間なので他の講座と併用している方もたくさんいらっしゃいます。

通学頻度
週1回
授業回数
基礎コース20回、応用コース20回、基礎~応用40回
受講期間
基礎コース半年、応用コース半年、基礎〜応用1年
通学条件
年齢不問、職業不問

キャリアサポート

ヒューマンアカデミーは学びの枠を超え、あなたの理想をどう実現するかをあなたと一緒に考えます。
サポートは「学びに興味はあるけどまだ学校に行くかは決めていない」という方も個別で相談できる「学校見学」から始まります。気軽にすっきりするまでご相談ください。

  • 01.学校見学

    学校に通うかどうか迷っていても参加できます。まずはあなたの状況をお聞かせください。あなたの理想はどうやったら実現するか最適なプランを考えます。もちろんヒューマンアカデミーにいてや、どの講座を受講するのが最適かなどもお話しします。

  • 02.受講前

    受講が決まったら、6ヵ月前から月1回のプレ授業が始まります。正式に授業が始まるまでに学校の雰囲気や、講師、スタッフに慣れていきましょう。実際に受講してみて不安や疑問に思ったことは講師、スタッフに気軽にご相談ください。

  • 03.受講中

    受講が始まったら、業界のこと、技術面などは講師がサポートし、スケジュールや休校のご連絡、細かな心配事などはスタッフが対応し、就職・転職は講師とスタッフ一眼となってサポートします。