内田英利トレーナーのスポーツトレーナーコラム

【トレーナーコラム⑥】運動生理学の基礎の基礎

ブログをご覧の皆さん、今回はトレーナーでしたら、学ぶべき必須科目である運動生理学について解説します。

運動生理学と聞くだけで、何だか難しそうな感じがしませんか?
実は、トレーナーを志望する皆さんは、日々、運動生理学を“体感”しているはず。。。

例えば、走ると血圧って上がりますか、それとも下がりますか
。また、筋力トレーニングをすると、体温は上がるでしょうか、下がるでしょうか。
汗はかくか、呼吸は荒くなるかなど、運動前と運動後では、生理現象が起きて変化しているはず。

そう!運動生理学は、運動前と運動後で、身体にどんな変化が見られるか。また、運動前と運動後で起きる現象は何か?などを学ぶ学問なのです。


日頃、体感している事を、体系的に学ぶ学問…それが運動生理学になります。

では、変化する分野というと、どんな分野があるでしょうか?それは、大きく分けてると5分野あります。
先ずは、身体の機能の中で真っ先に反応する神経のお話、そして、運動による影響を最も受けやすい筋肉のお話、筋肉を動かす時にかかせない関節や骨のお話、この主要3分野に伴って、心臓や内臓の変化、そして、呼吸の仕組みの合計5分野を学びます。

トレーニングって、筋肉をトレーニングする事と思われがちですが、運動生理学を学ぶと、筋肉ばかりでなく、先ずは“神経と筋肉の連動”を鍛えることが大切な事が分かります。神経と筋肉、また、骨や関節が、一つのユニットとして機能していることが実感出来ますよ。

それでは、運動生理学で学ぶ事はどのような内容なのか、チラッと紹介した内容をご覧ください!



株式会社フィットネス・ゼロ
代表取締役 内田英利 Hidetoshi Uchida
Facebook:http://facebook.com/zero.uchida

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