内田英利トレーナーのスポーツトレーナーコラム

トレーナーコラム④ 転職したい!パーソナルトレーナーのお仕事は...

ヒューマンアカデミー横浜校でスポーツトレーナー養成講座を担当しています、講師の内田英利(うちだひでとし)です。
NESTA・PFTの認定講師として、横浜校では4期を担当、14年10月に開講したコースで5期目になります。

早いもので、5期目も1ヶ月が過ぎ、受講生の皆さんは、プロのトレーナーとしての基礎理論を学び、また、身に付けるべくトレーニング方法を“体感”する日々が続いています。


さて、今回はパーソナルトレーナーのお仕事のお話
ホームページをご覧の皆さんは、パーソナルトレーナーってどんなお仕事なのか?…スポーツトレーナー、リハビリテーション施設の指導員、フィットネスのインストラクターなど、色々なトレーナー像を考えるかと思います。

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トレーナーの仕事に就きたい!と思っている方は、自分自身トレーニングが大好きで、自分が大好きなトレーニングをお客様に指導することって、何だか楽しそう!と思っている方も多くいらっしゃるかと思います。


NESTAの認定講師として、受講生にアドバイスしているのは、パーソナルトレーナーは、単に学んだ中から好きなトレーニングや自分に効果があったトレーニングを選んで、お客様に教えるのではなく、“コーチであり教師である”ということ。単にお客様を励ましたり、集中力を持続させる手助けをしたりするだけではなく、指導しているプログラムが適切であるかどうか見直し、正しい運動量を決定する役割を持っているのですよ!と。

また、プロとしてのトレーナーの役割を果たすため、常に、優れたコミュニケーションスキルを養わなくてはならないよ!とも。

では、パーソナルトレーナーって、どんな仕事なのでしょう? そして、トレーナーの存在意義とは?…目標はズバリ単純なのです。それは、最も効率的・効果的・安全な方法で、クライアントが目標を達成するためのサポート役に徹することです。

そして、優れたコミュニケーションスキルを磨きながら、無駄な努力を排除した運動プログラムを設計し、指導し、評価すること。トレーニングの“基本サイクル”を常に続けることがメインパートになりますよね。


<KEY POINT>
★パーソナルトレーナーは、コーチであり教師である!
★パーソナルトレーナーは、優れたコミュニケーションスキルを養わなくてはならない!
★パーソナルトレーナーは、最も効率的・効果的・安全な方法で、クライアントが目標を達成するためのサポート役!


次回は、あるパーソナルトレーナーの一日の活動ぶりを覗いてみましょう!


株式会社フィットネス・ゼロ
代表取締役 内田英利 Hidetoshi Uchida
Facebook:http://facebook.com/zero.uchida

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