通信講座でイラストレーターになるには?

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通信講座でイラストレーターになるには?

イラストレーターとして活動するには、大きくわけて以下3つの方法があります。

①一般企業に就職して仕事をする
②フリーランスとして仕事を請け負う
③趣味として活動する

①デザイン会社や広告会社などに就職し、社内デザイナーとしてグッズのイラストやキャラクターイラストなどを描く、またはゲーム会社にグラフィッカーとして就職し、ゲームのキャラクターデザインなどを手掛けるなどの方法があります。

②フリーランスとして活動するには、コミケなどの同人イベントやpixiv(ピクシブ)などのイラスト投稿サイトで作品を展示・掲載して企業からのオファーを受けたり、イラスト制作会社に登録して仕事を請け負ったりする方法があります。時には、出版社や企業を訪問しての売り込みも必要でしょう。

③様々なイラスト投稿サイトへの掲載、同人イベントへのサークル参加などがあります。最近では、LINEスタンプの制作・販売、イラスト制作会社に登録して副業として活動するなど、本業と両立して活動する方も増えています。

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さてここで、イラストレーターになりたい!と考えている方に向けて、イラストマスターコースで講師を担当されている加藤アカツキ先生が、「普段気を付けていること」について簡単にご紹介いたします☆ ちなみに先生は、イラストの描き方やデザインなど勉強中に色々なコンペを受けながら、フリーランスで活動を開始されています。

加藤アカツキ先生が特に気を付けていることとは、「体調・スケジュール管理」と「常に時代のニーズに敏感でいること」だそうです。フリーで活動されていると、休みたい!と思っても代わりに働いてくれる人はいないですものね。 ニーズを把握するためには、定期的に本屋をめぐって情報収集をしたり、他の人の絵を見てトレンドをつかんだりしているようですよ。その他、芸術と言われるものは色々とご覧になるようで、建築、彫刻、陶磁器、写真など、多くの人が魅力的だと感じること・ものについては、常にアンテナを張っておくようにしているそうです! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒューマンアカデミーでは、加藤アカツキ先生を始め、人気イラストレーターの方々が講師を務める「スキルアップセミナー」を全国の校舎にて開催しています。イラストレーターの仕事や、同業界について詳しく知りたい、イラストの描き方をもっと学びたい、プロのスキルを間近で見てみたい!という方は、ぜひご参加ください。


自分のイラスト作品がパッケージ化され、お客さんが購入するのを見ると、非常にやりがいを感じることができます。イラストレーターとして人気がでてくると、個展の開催、講演会やイベントなど活動範囲も広がり、さらに大きなやりがいや充実感が得られるでしょう。

仕事の多くがクライアントからの依頼となり、一緒にアイデアを出し合いながら作品を作っていくことになります。イラスト制作スキルに加え、締め切りなどの管理意識、コミュニケーション力も求められます。仕事にしたいと考えている方はその点も意識しておくと良いでしょう。


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