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上達するには?CG・アニメーションの練習方法

CGやアニメーションの技術が広まったことにより、無料動画などアニメーションを目にする機会は多くなりました。一方で、より見られるアニメーションにするには、一定のクオリティが必要です。より自然でクオリティの高いアニメーションをつくりあげるには、トレーニングを積むことが大切。上達するための、CG・アニメーションの練習方法を紹介します。

練習方法①「日常生活で意識して観察を行う」

アニメーションのおけるクオリティの高さに繋がっているのが、よりリアルな動きです。いくら作画が良くても動きがロボットのようにぎこちなければ、不自然ですし、見ている側にもフラストレーションがたまってしまいます。自然でなめらかな動きにするのであれば、リアルを追求した動きを取り入れることが大切です。特に、人は、歩き方や関節の動かし方など、普段自分がよく目にする動きには敏感だと言います。まずは人の動きに注目して、実際各部分がどのように使われているのか意識して観察してみましょう。観察は、どこにいても、また特別なツールがなくてもできるので、お手軽な練習方法です。また、どうしてもじっくりと動きが観察できないという場合は、動画として撮影して後で分析してみても良いでしょう。

練習方法②「好きなアニメを真似してみる」

CGアニメーションを上達させるには、好きなアニメーションを真似してみるという方法もおすすめです。リアルでは表現できない細かな部分の参考にもなりますし、魅力のあるアニメーションを真似することで、どこに自分の欠点があるのかも分かります。また、自分の好きなアニメーションを参考にする場合、モチベーションも上がるはずです。高いモチベーションのまま練習することができるので、場合によっては上達の早い練習方法かもしれません。もちろん好きな作品を真似することも良い練習方法になりますが、できるだけ客観的なアニメーションを制作できるようにするためにも、さまざまな作品触れることが大切です。

練習方法③「書籍などで自分に合った方法を見つける」

CGアニメーション駆け出しのころは、モデリングを行うだけでも多大な時間がかかったりしてしまうことも少なくありません。特にCGアニメーションは、時間と勝負の世界でもあります。高クオリティのアニメーションをすばやく作成するためには、練習を積み重ねるだけでなく、自分に合った方法を見つけることも大切です。しかし、自分にぴったりな方法とは千差万別。CGアニメーションに関する書籍など参考にしながら、さまざまな方法を試し、自分に合った方法を編み出していくことが大切です。


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