鉛筆で描くイラストの学び方や講座について

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鉛筆で描くイラストの学び方や講座について

イラストを描くための道具はたくさんありますが、定番の道具のひとつが鉛筆です。鉛筆は、子供の頃から使用している文房具としてもおなじみですが、芯の固さや使い方で色んな描き方ができる道具です。今回は、鉛筆でのイラストの描き方のコツと学び方についてまとめていきます。

鉛筆でのイラストのコツ

・デッサン
鉛筆でのイラストの描き方といえば、一番最初に思い浮かべる方法ではないでしょうか。人物でも物体でも、デッサンすることはイラストを描くことに慣れるのに必要なことです。たくさんデッサンをすれば、するほど、イラストを描く際の表現方法を知ることができます。
・肖像画を描いてみる
デッサンに慣れたら、鉛筆で肖像画を描いてみましょう。肖像画は鉛筆の使い分けの方法や道具の使い方を知ることができます。鉛筆で肖像画を描くということは、イラストを描くテクニックを学べます。鉛筆での肖像画は、本格的なものになるとモノクロ写真にしか見えないものもあるので、鉛筆でどんどん肖像画を描いてみましょう。
・手などのパーツを描いてみる
デッサンでおなじみの手などのパーツ画も鉛筆で描くのに最適です。イラストでもパーツの部分は重要なので描くことに慣れていると、イラストを描くときに表現しやすくなります。鉛筆も一種類ではなく、芯の固さが違うものを揃えておいて、複数のもので書くと濃淡が出て雰囲気が出しやすくなります。

鉛筆イラストの学び方

鉛筆イラストは、紙と鉛筆があればいつでもどこでも描けるので、独学でも学べる描き方です。基本的な描き方を知りたいのなら、鉛筆画の本や鉛筆で描くイラストを集めた本を見るとわかりやすいのではないでしょうか。基本的なことに慣れたら、デッサンの本を見て、鉛筆でデッサンしてみるのがおすすめです。独学で学ぶのが不安な人は、絵画教室に行くのも勉強になります。

鉛筆イラストが学べる場所

趣味としてイラストが描きたいという人で、鉛筆イラストの基本的なことが知りたければ、絵画教室やイラスト教室でも問題はありません。しかし、鉛筆イラストのテクニックや技術的なことが知りたいのであれば大学や専門学校に行くのがおすすめです。大学や専門学校では、人物、物体、風景問わずに色んなデッサンが学べるので、イラストの描き方だけでなく道具の使い方なども専門的に学ぶことができます。


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