イラストのイメージを決めるのに重要な色塗り!どんな講座で学べる?

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イラストのイメージを決めるのに重要な色塗り!どんな講座で学べる?

イラストの世界観、作品のイメージを決めるのに重要なのが色です。色使いや塗り方で大分印象が違います。イラストを仕事にしたいと思っている人は、イラストの描きかたの他に、色塗りについても学んでおくと、イラストを仕事にする上で可能性が広がります。

イラストの色塗りとは?

イラストに、色鉛筆やペン、筆、パソコンを使用して色を塗っていく作業のことをいいます。使う道具でイラストが持つ雰囲気は変わります。道具を使って色を塗るといっても、全て同じ塗り方をするのではなく、イラストのパーツごとに塗り方を変えたり、濃淡を付けていきます。1色ではなく何色もの色を使うように、道具も一種類のときもあれば、何種類も使うことがあります。この色塗りひとつで、イラストの印象が決まってしまうので、とても大事な作業です。イラストの色塗りは、作者のセンスや技術力が試される作業にもなります。

イラストの色塗りの学び方

イラストの色塗りはセンスも大切ですが、技術や判断力が必要な作業だといえます。まず、イラストの色塗りを学ぶのに必要なのが「塗り方」色を塗る技術です。色の塗り方を知るには練習が大事です。自分が描いたイラストに色を塗っていくことからはじめます。最初は、とにかく塗ることに大切です。自分で書いたイラストの他に、ぬり絵などもイラストの色塗りを学べます。色塗りに慣れてきて、もっと上を目指したいと思ったら、専門書を読んだり、学校に通って勉強するのもおすすめです。

イラストの色塗りを学べる場所

イラストの色塗りを学べる場所は、イラストやデザインを学べる専門学校や美術系の学部がある大学です。 専門学校では、色塗りを専門に学ぶことができる学科もあり、それらの学科では、カリキュラムの中で色の塗り方だけではなく、色に関する知識や色の表現の仕方を学ぶことができます。最近は、手で色を塗るアナログ的な作業のほかに、パソコンを使って色を塗るデジタル作業の需要も増えており、Adobe社のIllustratorやPhotoshop、イラスト製作ソフトのクリップスタジオペイントといったソフトを使用してパソコンでの色の塗り方を勉強することもできます。独学では、アナログ、デジタル両方を学ぶのは難しいですが、専門学校や大学であれば、色の塗り方でもひとつの方法だけでなく複数の方法が学べます。


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