MY JOB ストーリー|Unity講座

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MY JOB ストーリー

ゲームは究極のサービス集合体 株式会社ナディアアプリ開発グループ統括マネージャー 五味渕 弘毅(ごみぶち ひろたか)さん

私は元々ゲームが好きで、ジャンルを問わず遊び倒していました。今、Unityを通じて「ゲーム業界」に関わっていますが、正直なところ「面白い事をやりたいと技術を追っていった結果、ゲーム業界にたどり着いた」という印象です。
「ゲーム」は、「新しい何かを見せる」「人を楽しませる」「人を飽きさせない」「人をある目的が達成できるよう導く」という「究極のサービスの集合体」と思っています。ということは、「ゲーム」が作れるというのは、他のあらゆるサービスに繋がる技術と感覚に通じていることになります。
私がUnityを評価しているのは、この「ゲーム」を作る過程を純粋な形で取り組める点です。もちろんある程度の基礎スキルは必要ですが、それさえあれば、イメージを形にするタイムラグを最小にして「ゲーム作る」ではなく「素晴らしいゲームにする」ことに集中出来ます。
今私は、Unityをデジタルサイネージに利用しています。PCカメラは勿論、OculusRiftやKinectなどの新しいデバイスを使い、今までにない・面白い経験をユーザーに提供できるアプリをUnityで構築しています。新しいアイディア、新しいチャレンジがリアルタイムでどんどん出てくる刺激的なことが出来るのが、本当に面白いですね。

Unityの魅力と、これからのゲームについて

Unityの特徴として「マルチプラットフォーム対応」や「充実した機能・アセット群」が上げられることが多いのですが、それよりも私が素晴らしいと感じるのは、最新技術・デバイスに対する即応力、フットワークの軽さです。
「ゲーム」の魅力というのは、「面白さ・楽しさ」は勿論、「新しいこと・今まで経験したことが無いこと」をいち早く作り、経験できる新規性にあると考えています。
Unityを利用することで、アイディアをすぐに形にして作りながら試していくことが出来るのです。

Unityの求人ニーズについて(自社事例など)

ツールとして完成度の高いUnityは、プログラマとデザイナの双方にとって「もう少しこうしたかった事を自分でできるようになる」面白い環境です。
そしてそれを使えることは、プログラムとデザインの仕掛けを踏まえ、アプリケーション全体を俯瞰できる人材ということを表します。

弊社でも、社内アプリ開発だけでなく客先に出向いての仕様相談、外注先の品質チェックなどUnityエンジニアは大活躍中です。
「Unityが使える」というスキル面での能力はもちろんですが、このような「全体を把握できる知識と構成力」という意味でも、Unityを学び、Unityでアプリケーションを作れる人材のニーズは増してきており、しばらく衰えることは無いでしょう。

プロフィール

株式会社ナディア アプリ開発グループ統括マネージャー
五味渕 弘毅

組み込み業界から大手専門学校に転職。組み込み・アプリプログラムを教える傍ら、フリーランスとしてiPhone/Androidアプリの開発に携わる。現在は専門学校を離れ、アプリ開発の仕事を"言い訳"にして、Unity、OculusRift、Kinectなど新しい技術に取り組んでいるが、他人からは「遊んでいる」と思われるのが悩みの種。


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