スマートフォンゲーム市場|Unity講座

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スマートフォンゲーム市場

東アジアにおけるスマートフォンゲーム市場規模(国・地域別)
東アジアにおけるスマートフォンゲーム市場規模(国・地域別)
CyberZ/シード・プランニング共同調べ
Copyright © 2014 CyberZ, Inc. All Rights Resereved.

日本のスマートフォンゲーム市場規模・前年比
日本のスマートフォンゲーム市場規模・前年比
CyberZ/シード・プランニング共同調べ
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スマートフォンゲーム市場規模まとめ

スマートフォンゲームユーザー数が急速に拡大し、一人当たりの課金額も大きく増加しました。
2012年から2013年にかけては、各国・地域において、気軽にプレイできるパズルゲームやランニングゲーム、パズルにRPG要素を兼ね備えたゲームタイトル等がヒットタイトルとなり、LINE、WeChat、カカオトークなど数億人規模のユーザーを有する無料通話・メッセージアプリやFacebookが、スマートフォンゲームを急速に普及させる役割を担いました。
また、大手IT事業者がスマートフォン向けゲームプラットフォーム事業への注力を本格化し、ユーザーがスマートフォンゲームに対して課金する環境が整備されるとともに、大手ゲーム会社の参入が相次ぎ、様々なジャンルのスマートフォンゲームの提供が進みました。

近年大きく拡大したソーシャルゲーム・カジュアルゲーム市場では、ブラウザゲームからネイティブアプリヘのトレンドシフトが起きており、同時に3Dデータを基本としたゲームコンテンツのリッチ化が加速しています。このような背景から、3D・ネイティブアプリのゲーム開発エンジン「Unity」を用いた開発需要がITゲーム各社で加熱しており、その熱を受けてUnityエンジニアの市場価値が急速に高まっています。
また、SDKの組み込みゃネイティブのライブラリとの連携を考えると、Objective-C(iOS)やJava(Android)といった開発言語知識を有しているとなお市場価値が高いと考えられ、ネイティブアプリ市場で総合的に勝負できるエンジニアが重宝されています。


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