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経験者から聞く!夜間学校のメリットとは【ゲームデザイナー編】

夜間・週末講座におけるゲームデザイナーのコースでは、アナログからデジタルまでゲームにおけるデザインを学ぶことができます。少人数制で、ゲーム会社と連携しているため就職や転職に有利など魅力もたっぷり。充実している夜間講座ですが、日中に学習を行うのとではどのような違いがあるのでしょうか。夜間学校のメリットを、経験者の視点から見ていきましょう。

なぜ夜間学校を選択したのか

学校を卒業してから数年間は特にやりたいことが見つからず、フリーターとしてアルバイトを転々とする毎日を送っていました。転機が訪れたのは、ネット上での専門校の広告です。このままフリーターとしての未来を考えた時に、ちょっとまずいのではないかなという気持ちもありましたし、何かに挑戦するには今しかないという思いが、専門校への通学のきっかけになりました。
まず悩んだのは、どのような職種を目指すかということです。これまで自分のやりたいことを深く考えたことはありませんでしたが、何が得意だとか、何が好きだとか考えていくと、ゲームの世界が見えてきました。普段アプリや据置型ゲームを良くするのですが、ゲームをするだけでなくゲームを実際につくってみたいと思うようになったからです。中でも、プログラミングなどではなく、実際にゲームの画面に表示されるグラフィックという分野に興味を持ちました。
次にネックとなったのが学習の方法です。アルバイトは就職が決まるまでは続けて行こうと思っていましたし、就職に繋がるような学校に行きたいとも思っていました。その両方を満たしていたのが、夜間学校だったという訳です。

夜間講座に通うメリット・通う事で得られたこと

夜間学校に通ったことのメリットは、少人数制でさまざまな疑問が一気に解消されるという点です。丁寧に教えてもらうことによって、学習の理解も深まりました。さらに、同じようにゲームデザイナーを目指す仲間がいるという点も心強かったです。何しろ初めての経験で右も左も分からない状況だったため、仲間がいなかったら途中で心が折れていたかもしれません。

苦労した点

苦労した点は、さまざまなソフトを駆使して学習を進めていくということでした。ゲームデザイナーでは、画像処理ソフトや3DCGソフトなどさまざまなソフトを使って制作を行っていきます。必要なツールを揃えるにはそれなりの費用が掛かるので、その分学校で勉強をする際は死にもの狂いで勉強していました。しかし、そのときの勉強の成果が現在のスキルにつながったというのは言うまでもありません。


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