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ゲームデザイナーの資格とは?(種類・費用・取り方)

夜間・週末講座のゲームデザイナーの講座では、ゲームのデザインを中心に学習を行っていきます。こうしたゲームデザインにおいて、決して資格は必須ではありませんが、取得しておくと自分のスキルを示すことができるもの。中でもゲームデザイナーになるのにチェックしておきたい資格を3つピックアップしました。

ゲームデザイナーに関する資格の種類は?

【Illustratorクリエイター能力認定試験】
サーティファイ主催の検定試験。ゲームデザイナーは、IllustratorなどのペイントソフトやPhotoshopなどの画像編集ソフトなどを使用してゲームキャラクターなどのデザインを行っていきます。特にキャラクター作成などに当たってはIllustratorの知識が欠かせません。業界でよく使用されるAdobe系のソフトの知識は持っておくと便利です。検定では基礎から、実際の作成までを行います。余力があれば、同サーティファイ主催のPhotoshopの検定にも挑戦してみると良いでしょう。

【CGクリエイター検定】
CGクリエイター検定はCG-ARTS協会主催の検定試験です。ゲームデザイナーは、2Dだけでなく3DのCGを扱うことも少なくありません。CGクリエイター試験では、2DCGから3DCGまで幅広く実力を確かめることができます。特にキャラクターデザインなどCGを使った仕事を希望しているのであれば、取得しておくと便利です。

【基本情報処理技術者試験】
基本情報処理技術者試験は、情報処理推進機構が主催する国家資格です。コンピュータシステムやアルゴリズム、セキュリティなどITの知識全般に関わる内容となっています。ゲームを作る流れで、プログラマやディレクターなどと接する機会も多いので、ITに関する知識をつけておくと仕事にも活かすことが可能です。基本情報処理技術者試験の下にITパスポートというものがありますが、基本情報処理技術者試験の方がより実践的な内容となっていますので、取得するなら基本情報処理技術者試験のほうが良いでしょう。

ゲームデザイナーに関する資格の費用は?

【Illustratorクリエイター能力認定試験】
スタンダード7,200円 エキスパート8,200円

【CGクリエイター検定】
ベーシック5,500円 エキスパート6,600円

【基本情報処理技術者試験】
5,700円

ゲームデザイナーに関する資格の取り方は?

【Illustratorクリエイター能力認定試験】
全国の随時試験会場で、随時試験に申し込み、受験することができます。まず、インターネットなどから受験したい試験会場を探し、直接電話やメールで連絡を行い申し込みしましょう。また、試験の合格基準は知識・実技問題は65%以上、実践問題は70%以上になっています。受験の際の参考にしてみてください。

【CGクリエイター検定】
試験は、全国20の都道府県で7月と11月の年に2回開催されます。個人で受験する場合は、インターネット、もしくは郵送にて申し込みを行います。併願受験も可能なので、CG-ARTS協会が主催している検定で気になるものがあれば、同時に受けてみるのも良いでしょう。

【基本情報処理技術者試験】
試験は全国60ヶ所以上で、年2回開催されています。個人で受験する場合は、インターネットもしくは郵送での申し込みが必要です。申し込みができる期間は約1ヶ月と短いのに注意するようにしましょう。


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