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CGデザイナー(2D/3D)に関する資格・スキル

CGデザイナーは映画をはじめ、ゲームや広告など様々なフィールドでの活躍が期待できます。そんなCGデザイナーで知っておきたい資格はCGに関する全般的な知識と、CGに関するソフトの知識。特に広く利用されているMAYAや3ds MAXなどについては使用方法などをしっかりおさえておくと良いです。具体的に資格の内容についてチェックしてみましょう。

CGデザイナー(2D/3D)の資格の種類をチェック!

CGクリエイターの中でも有名な資格といったら、CGクリエイター検定と画像処理エンジニア検定の2つになります。過去には、実際にCGの処理でよく利用されるAutodeskのソフトの知識を問う「Autodesk MAYA認定試験」や「Autodesk 3ds Maxエキスパート認定試験」がありました。しかし現在は、認定試験は行われていません。試験自体はなくなってしまったものの、CG関連の業界で働くのであれば、MAYAや3ds Maxの使用方法などは学習しておきたいところです。さらに、画像処理に良く用いられるPhotoshopやIllustratorの知識も持っておくと良いでしょう。

CGクリエイター検定
CGデザイナーの中で登竜門として位置づけられている検定試験。CG-ARTS協会主催のもので、2次元と3次元のCGの基礎から制作の手法までを問う内容になっています。CGデザイナーの資格の中でも、メジャーな資格です。CGデザイナーやCGクリエイターを目指すのであれば、ベーシックはもちろん、上の級であるエキスパートはクリアしておきたいところ。

画像処理エンジニア検定
画像処理についての知識が問われるCG-ARTS協会主催の検定。領域・パターンの検出など、どちらかというとエンジニア寄りの内容になっています。映像の他、医療や工業関連での就職を考えているなら、プラスアルファとして持っておくと便利なスキルです。

CGデザイナー(2D/3D)の資格の取り方は?

CGクリエイター検定
ベーシック、エキスパートの2段階構成になっており、それぞれ受験費用はベーシック5,500円、エキスパート6,600円です。

画像処理エンジニア検定
同じ協会主催のCGクリエイターと同様で、ベーシック5,500円、エキスパート6,600円で受験することができます。

CGデザイナー(2D/3D)の資格の種類をチェック!

CGクリエイター検定
試験を受けるにあたって、年齢や学歴などの制限はありません。試験の合格基準は難易度によって多少変動することもありますが、基本的に100点中70点以上。インターネットや郵送で申し込みを行います。試験は7月と11月の年に2回開催されます。

画像処理エンジニア検定
受験資格は特にありません。CGクリエイター同様に70点以上が合格のライン。CG-ARTS協会に直接申し込みを行い受験します。ベーシック、エキスパートの併願受験が可能です。


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