資料請求 学校見学 体験授業

華やかなヘアメイク業界にはどんな資格があるの?

髪のスタイリングやメイクを施すヘアメイクの仕事。芸能界の裏舞台を支えるスタッフとして、または結婚式という特別な日を盛り上げる役として、様々なフィールドでの活躍が期待されます。ヘアメイクの仕事に資格は必ずしも必須ではありませんが、自身のスキルの確認という意味で取得しておくのも良いです。さらに美容室やサロンで働く場合は、美容師免許を所持しているだけで仕事の幅も変わってきます。ヘアメイクに関する資格にはどのようなものがあるのかチェックしてみましょう。

ヘアメイクの資格の種類をチェック!

美容師免許
美容師免許は国家資格です。髪の毛のスタイリングだけでなく、カットやパーマメントなど直接髪を整える分野の仕事を行うとなると、美容師免許が必須になってきます。美容室やサロンでの就職を希望しているなら、チェックしておきたい資格です。

日本メイクアップ技術検定試験
JMA(ジャパン・メイクアップ・アソシエーション)が主催する検定試験。1級から3級までが設けられており、それぞれ3級ではメイクの基礎、2級ではスキンケアからメイクまで、1級ではカウンセリングやリクエストを踏まえたメイクの試験になっています。将来メイクアップアーティストを目指すのであれば、チェックしておきたい資格です。

パーソナルカラリスト検定
日本カラリスト協会が主催する検定です。髪や肌、瞳の色に合わせて各々に適したパーソナルカラーの知識に関する内容になっています。メイクを施すヘアメイクでは、どのようなカラーが適しているか判断するのも大切。ヘアメイクを提案する職業として取得しておくと便利な資格です。

ヘアメイクの資格にかかる費用は?

美容師免許
美容師免許には筆記試験と実技試験があります。それぞれ、筆記試験は14,700円、実技試験は13,800円が受験料として必要です。

日本メイクアップ技術検定試験
試験は実技によって合否が判断されます。それぞれ試験にかかる費用は3級6,500円(税抜き)、2級6,500円(税抜き)、1級8,500円です。

パーソナルカラリスト検定
パーソナルからリスト検定は1~3級の3段階。3級は7,000円(税抜き)、2級は10,000円、1級は16,000円の費用がそれぞれかかります。
※2015年10月時点

ヘアメイクの資格の取り方は?

美容師免許
美容師免許は、厚生労働大臣指定の専門学校や養成学校で2年以上、もしくは通信制の学校で3年以上学習しており、なおかつ卒業していないと受験資格が得られません。そして、試験に合格し、登録を行うことではじめて美容師の免許を得ることができます。

日本メイクアップ技術検定試験
申し込みはJMAのWEB上で行います。3級においては特に受験資格は設けられていませんが、2級は3級の合格者、1級は2級の合格者とそれぞれ前の級に合格している必要があります。

パーソナルカラリスト検定
パーソナルカラリスト検定は、日本カラリスト協会に直接申し込んで受験を行います。受験資格については、2級3級であればだれでも受験可能ですが、1級に関しては2級に合格していることが必要です。


ヒューマンアカデミーのソーシャルメディア